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最初のブログ投稿

これは投稿の抜粋です。

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ボランティアに関することを伝えていく予定です。

ボランティア活動センターはボランティア活動に関する総合窓口となります。情報の発信、活動の拠点など様々な機能がありボランティアをしたい人としてほしい人をつなげる働き(コーディネート)を行っています。

 

福祉体験学習について(障害者理解促進事業)

 

ボランティア活動センターでは、市内小中学校の児童・生徒に対し、ボランティア活動の実践や、福祉に対する理解・関心を高めたるための学習を行い、社会連帯の精神を養成していくため福祉教育推進校事業を実施しています。その中で福祉体験学習(障害者理解促進事業)を行っています。内容は車イス、アイマスク、高齢者疑似体験、手話、点字等中心に行っています。

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車いす体験では児童からはちょっとした段差も乗り越えるのが大変だという感想がありました。今回の体験で車いすを利用している人の気持ちを感じてもらえたかなと思います。

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アイマスク体験では見えないことが不自由ではなく、見えなくてもちょっとした声かけや工夫でできることがあることを学びました。例えば普段は「あっち、そっち」と使っている言葉も「右、上」と具体的に伝えれば目が見えなくてもわかります。また、今は便利な機器やグッズがあり生活する手助けとなっています。

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善意銀行について

ひたちなか市社会福祉協議会では善意銀行を運営しています。地域の皆様からの善意の金銭・物品の寄付を受け付け、必要としている福祉団体・施設やボランティアグループ、社協が実施する様々な事業などで活用しております。

善意銀行の歴史は昭和37(1962)年に徳島県で創設された制度です。銀行という名称ですが、ボランティアを必要としている人としたい人(善意)をつなぐ役割がありました。人だけでなく、物品の寄付、金銭の寄付も善意として預かり必要としている施設等につなぐ役割もありました。その後ボランティアの事業は「ボランティア活動センター」が行うようになり、現在は金銭・物品の寄付を受け付けが善意銀行の業務となりました。

主な寄付内容

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使用済み切手

茨城県社会福祉協議会で取りまとめて、業者が引き取り世界中の切手収集家が購入します。

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お菓子の寄付です。市内の施設やふれあい・いきいきサロンに配布しています。

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タオルの寄付です。施設等で大変喜ばれています。

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その他に車いす、チャイルドシート、将棋盤などの寄付もあります。

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詳細は下記ホームページを参照してください。

http://www.hitachinaka-syakyo.or.jp/V/zengin/zengin.htm

 

 

ひたちなか市災害ボランティアネットワークについて

ひたちなか市では、大規模災害が発生して被災者を支援する必要が生じた場合ひたちなか市社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを設置運営することになっています。
平常時の活動としてひたちなか市災害ボランティアネットワークを構築し、災害発生時による多様な市民ニーズに対応できるよう、日頃から調査や研修、情報交換を行っています。内容としては災害ボランティア養成講座や災害ボランティアセンター設置訓練、視察研修を行っています。なお災害ボランティアネットワークの活動は赤い羽根共同募金から一部助成を受けて活動しています。

災害ボランティア養成講座

日赤による講習会

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防災士による災害図上訓練(DIG)

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視察研修

今回は平成27年9月の関東・東北豪雨災害時の境町社会福祉協議会で設置した災害ボランティアセンターについて情報交換会を行いました。その後は茨城防災航空隊を見学しました。

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青少年ボランティアスクールについて

市内在住の小学5年生、6年生を対象に、様々な福祉体験や高齢者や障害者との交流体験を通じ、当事者の理解を深めるとともに、ボランティアの関心を高めることを目的として実施しています。

昨年度は、ブラインド/ロービジョンサッカー、手話体験学習、盲導犬を知ろうを行いました。

ブランド/ロービジョンサッカー体験の様子                CIMG4565

手話体験学習の様子

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盲導犬を知ろうの様子

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以前の青少年ボランティアスクールの様子

http://www.hitachinaka-syakyo.or.jp/V/vschool/vschool.html

今年度の青少年ボランティアスクール日程表

http://www.hitachinaka-syakyo.or.jp/V/vschool/29vshool.pdf

ボランティア通信について

ボランティア通信は、ひたちなか市ボランティア活動センターの発行する広報紙です。
月一回発行しておりボランティアに関する情報を掲載しています。
・ボランティア募集情報
・講座の開催案内
・助成金情報
・ボランティア活動センター登録グループの活動・イベントの案内
・ボランティア連絡協議会の活動情報
・その他

参照 http://www.hitachinaka-syakyo.or.jp/V/tsusin/tsusin.html

ひたちなか市ボランティア活動センターについて

ボランティア活動センターには82の団体と約120人の個人ボランティアが登録しています。

ボランティア活動センターはボランティア活動を支援する様々な事業を行っています。例えばボランティアの各種保険の取り扱いです。個人で加入するボランティア活動保険、ボランティアグループの行事の時に加入するボランティア行事保険などを扱っています。また、ボランティア活動センターに加入している団体、個人はボランティア活動センターで一括して保険に加入しています。

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ボランティア行事保険について

ボランティアグループが行う行事を補償します。参加者のケガや開催地までの往復時のケガも対象となります。熱中症も保証します。行事保険は行事ごとに加入する単発的な保険となります。

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ボランティア活動保険について

ボランティアグループの方や個人ボランティアが加入する保険となります。補償期間が加入した翌日から平成30年3月31日までとなります。行事保険と違いボランティア自身が被保険者となります。天災A,天災Bとあるように災害時には必ず加入してから活動を行うようにお願いしています。

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ボランティア活動センターに登録している団体、個人に対して加入している保険です。ボランティア個人に対しての補償となります。

以上簡単に保険の説明をしましたが、加入には条件があります。詳細はボランティア活動センターまでお問い合わせください。

参照 ふくしの保険