注目

最初のブログ投稿

これは投稿の抜粋です。

広告

ボランティアに関することを伝えていく予定です。

ボランティア活動センターはボランティア活動に関する総合窓口となります。情報の発信、活動の拠点など様々な機能がありボランティアをしたい人としてほしい人をつなげる働き(コーディネート)を行っています。

 

障害者スポーツ

障害者スポーツ体験(障害者理解促進事業)
ひたちなか市産業交流フェアのブースで障害者スポーツ体験講座を実施しました。主催はひたちなか青年会議所さんで今回はブラインドサッカーを社協として担当させていただきました。CIMG1920ボッチャでは社協ボランティア活動センターに登録しているレクリエーション倶楽部ふわりの方が協力していました。当日は天気も良く親子連れの参会者や子供から大人まで幅広く参加者がありました。

CIMG1992

また、社協では青少年ボランティアスクールでもブラインドサッカー、車いすバスケット、車いすダンス等の講座を行っています。茨城県では来年国体があります。そのあとに障害者スポーツ大会が実施されます。少しでもPRになればと思います。

CIMG2192

 

広島県災害ボランティアセンター運営支援

西日本を襲った大雨で、広島も甚大な被害にあわれました。基本的に市町村単位で災害ボランティアセンターは設置されますが、今回のように範囲が広い場合は、サテライトも設置されることになります。

IMG_1131

茨城県では県社協、牛久市社協、筑西市社協、水戸市社協、ひたちなか市社協の6名が7/31から8/6まで入りました。2チームに分かれ広島市と呉市にそれぞれ3名ずつ入りました。

呉では浦安市のサテライトの災害ボランティアセンターで活動しました。道路にまだ流木等があり、なかなかボランティアが入れない状況もありました。重機を使ったボランティア活動もありました。現在重機を使ったボランティアもプロボラ系と言って災害時には活動をしています。

IMG_1157

多くのボランティアが暑いに中活動に参加してくれました。平日でも休暇を取ったり、仕事を調整して参加している人も多くみられました。

IMG_1141

災害時の物資は、現在様々なネットワークが構築されており、ほぼ問題なく物資がある状況となっています。ただし不足物資もあるので、物資を持ってくる場合は必ず現地の災害ボランティアセンターに確認してからの搬入となります。時々、突然物資を持ってきたからと来る方もいらっしゃいますが、置く場所や過剰な物資もあるので、確認をお願いいたします。

IMG_1168

茨城県は8月17日から第2班を派遣する予定です。今回は茨城県社会福祉協議会、那珂市社会福祉協議会、大子町社会福祉協議会、日立社会福祉協議会から5名が支援に入る予定です。

 

 

 

ひたちなか市ボランティア連絡協議会

ひたちなか市ボランティア連絡協議会はボランティア同士の繋がりと情報交換及び交流を図るために組織されています。社協のボランティア活動センターに登録している個人・グループで構成されており、研修や交流会などを通じて、市内ボランティアの連携を強めることを目的としています。
4月23日に平成30年度ボランティア連絡協議会総会が市総合福祉センター大会議室で行われました。開会に先立ち恒例の手話で「小さな世界」を「手話サークル泉」のご指導により参加者全員で行いました。

CIMG7106
会長の挨拶に始まり、来賓の本間源基市長からあいさつ、その後議案を審議し終了となりました。CIMG7127

みんなでの集合写真

CIMG7181

第二部は交流会を実施しました。はじめに2019年に開催される茨城国体のボランティア説明、地域福祉座談会「みつばちカフェ」、今年から新たに加入したグループ「がんサロンみち草」「レクリェーション倶楽部ふわり」のPRなど盛りだくさんでした。後半は「朗読サークルこだま」による「あらしの夜」の群読発表を行いました。

「朗読サークルこだま」による「あらしの夜」の群読

CIMG7259

 

新規加入グループ 「がんサロンみち草」

その地域に住んでいる方々が自由に訪れ暮らしや健康、医療、介護の相談にのり地域ぐるみで支え合う場所を作りを目的(院外に於ける“がん”サロン等)

CIMG7221

 

新規加入グループ「レクリェーション倶楽部ふわり」

障がい者の方とスポーツを通じてコミュニケーションをはかる為の団体。

CIMG7224
最後は恒例の花の鉢植えじゃんけん争奪戦で大いに盛り上がり、終了となりました。

CIMG7273

 

 

災害ボランティアセンター運営者訓練

この訓練はひたちなか市災害ボランティアセンター運営要項」に基づき、災害時におけるボランティア活動支援の資質向上を目指し、災害ボランティアセンターの設置・運営に関する実践的な訓練を行うとともに、発災時に迅速かつ的確な支援活動に協力していただける、防災ボランティアリーダーの養成を目的に実施しました。CIMG5675

当日は約70名近い参加者が集まり、午前中は災害ボランティアセンター運営訓練を行いました。鹿嶋市社会福祉協議会の職員3名が応援社協役として参加しました。他にひたちなか市ボランティア連絡協議会、ひたちなか青年会議所、ひたちなか国際交流協会等様々な団体が参加しました。災害ボランティア活動は、あらゆる分野、団体とつながりコーディネートする必要があります。今回は国際交流協会が参加したので、外国語のニーズやボランティア役を行ったりと多様性がある災害ボランティアセンター運営訓練となりました。CIMG5861

午後は「災害ボランティアセンター運営の実際」関東・東北豪雨災害(鬼怒川水害・常総市)
として、元常総市災害ボランティアセンター長だった滝本氏から、お話がありました。特に印象に残ったのが「できない理由よりできる理由をさがそう」を合言葉に地域住民からの依頼を受けたりしたとのことでした。また、あらゆる団体が災害支援に入ってくる中で、現地の災害ニーズと団体のマッチングも災害ボランティアセンターの重要な役割だと感じました。

CIMG5981
後半は「災害ボランティアセンターを通じた 地域のつながり」として災害ボランティア活動支援プロジェクト会議 委員の米沢氏より熊本県での活動報告とこれからの災害ボランティアセンターの役割についてのお話でした。今までの災害ボランティアは危険な作業は行わなかったが、できるボランティアがいれば断らずにコーディネートすることも必要とのことでした。
また、災害で困っている世帯は、実は地域から孤立している可能性もあり、実は災害以外のニーズも潜んでいることがあるとのことでした。
今後は社協の持っているネットワークと「安心して生活できるまつづくり」を目的としている社協ならではの災害ボランティアセンターの運営を心掛けていきたいと思います。

CIMG5990

 

障害者週間について

毎年12月3日(国際障害者デー)から12月9日(障害者の日)までの1週間を 「障害者週間」としています。国民の間に広く障害者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障害者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的としています。
ひたちなか市ボランティア活動センターでは様々な講座等を通して障害者の理解と促進を行っています。

12月5日(火)に障害者理解促進講座「障害のある方の特性 を知ろう」を行います。障害者福祉サービス事業所を訪問し利用者との交流を通じて障がい者等の理解促進を図ることを目的としています。
12月6日(水)と8日(金)は市内の高校等に訪問して、手話、要約筆記、点字、盲導犬について講座を行います。

福祉体験学習について(障害者理解促進事業)

 

ボランティア活動センターでは、市内小中学校の児童・生徒に対し、ボランティア活動の実践や、福祉に対する理解・関心を高めたるための学習を行い、社会連帯の精神を養成していくため福祉教育推進校事業を実施しています。その中で福祉体験学習(障害者理解促進事業)を行っています。内容は車イス、アイマスク、高齢者疑似体験、手話、点字等中心に行っています。

CIMG2317

車いす体験では児童からはちょっとした段差も乗り越えるのが大変だという感想がありました。今回の体験で車いすを利用している人の気持ちを感じてもらえたかなと思います。

CIMG2273.JPG

アイマスク体験では見えないことが不自由ではなく、見えなくてもちょっとした声かけや工夫でできることがあることを学びました。例えば普段は「あっち、そっち」と使っている言葉も「右、上」と具体的に伝えれば目が見えなくてもわかります。また、今は便利な機器やグッズがあり生活する手助けとなっています。

CIMG2252.JPG

善意銀行について

ひたちなか市社会福祉協議会では善意銀行を運営しています。地域の皆様からの善意の金銭・物品の寄付を受け付け、必要としている福祉団体・施設やボランティアグループ、社協が実施する様々な事業などで活用しております。

善意銀行の歴史は昭和37(1962)年に徳島県で創設された制度です。銀行という名称ですが、ボランティアを必要としている人としたい人(善意)をつなぐ役割がありました。人だけでなく、物品の寄付、金銭の寄付も善意として預かり必要としている施設等につなぐ役割もありました。その後ボランティアの事業は「ボランティア活動センター」が行うようになり、現在は金銭・物品の寄付を受け付けが善意銀行の業務となりました。

主な寄付内容

CIMG7863

使用済み切手

茨城県社会福祉協議会で取りまとめて、業者が引き取り世界中の切手収集家が購入します。

CIMG7966

お菓子の寄付です。市内の施設やふれあい・いきいきサロンに配布しています。

CIMG8166

タオルの寄付です。施設等で大変喜ばれています。

CIMG7842

その他に車いす、チャイルドシート、将棋盤などの寄付もあります。

CIMG8617CIMG8929IMG_20170512_103252

詳細は下記ホームページを参照してください。

http://www.hitachinaka-syakyo.or.jp/V/zengin/zengin.htm